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コトブキヤ NONスケール ドロレス

TVアニメ”Z.O.E Dolores,i”(2001年)に登場するオービタルフレーム"ドロレス"のキットがコトブキヤから発売したので購入、製作しました。立体物が発売しただけでも奇跡と言っていいと思うキャラクターですけど、プロポーションや可動範囲も良好で、ほんとにいい時代になったものです。

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最初はスミ入れとごく一部の塗装のみのいわゆるかんたんフィニッシュで組むつもりでしたけど、額や胸、コクピット周りなどの部分が成型色のままだとイメージと違うので(劇中ではコーラルピンクっぽい感じ)、この色の部分は塗装しました。MR.カラーのスーパーイタリアンレッドとキャラクターフレッシュ2を混色して筆塗りしています。写真だと上着の赤(無塗装)と差があまり無いように見えちゃってますね。
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緑のエネルギーラインは蛍光グリーンとメタリックブルーの混色。わりとイメージどおりの色になったと思いますけどこれも写真だとわかりにくいですね。あとは薄いピンクの部分を劇中イメージに合わせてキャラクターフレッシュ2で塗ろうかと思いましたけど、ドツボにはまりそうなので今回はやめておきました。←塗装苦手
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額のデカールは23話以降の”DOLORESS”のものと二種類入っていましたけど、やっぱりこっちですよね。デカールの予備が入っていたのは親切だなとおもいました。
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キットは高さ18cmなのでほぼ1/100サイズ。設定より細めのアレンジでその分コクピットも小さくなっているので、初回版ということで付属しているジェイムスのフィギュアが1/200くらい(高さ9mm強)になっています。そのためNONスケール表記なのかもしれません。ただ、スケール違いでもフィギュアとからませることでドロレスが巨大ロボであることがよくわかるのでこれはこれでオッケーだと思います。
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一つ難点があるとしたら付属のベース。一応クリックらしきものが入っているんですけどとても重さに耐えられないので、曲げて展示はまず無理です。ゆるいときはネジを増し絞めするように説明書に書かれていますけど、少し回してみて、絞めたらネジ穴が削れてバカになるだけだなという手応えだったのでやめておきました。
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組み始めた時点では塗装するつもりが無かったのでパーツの合わせ目などが処理されていませんが、そこはひとつ”よっしゃ!”の気持ちで…w
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というわけでコトブキヤのお嬢ちゃんでした。あぁ、隣に並べられるようにやられメカのファントマや姉妹機のハトールも欲しいなぁ(ポワポワ
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PLUM 1/35 PLD X-4+

PCゲームパワードール2に登場するパワーローダーX-4+の1/35キットがPLUMから発売されました。武器が一種類しかついてないとか値段が高いとか言い訳をして予約をしないでいましたが、いざ発売してみたらやっぱり欲しくなって数日間買うたやめた音頭を踊った挙句に結局ポチり。折角の1/35スケールということでコクピットの再現に挑戦してみました。

ちなみに設定どおりだとボディ前部の張り出したところにシートが内蔵されているのですが、大きさ的にまず無理です。ATのように機体上部がガバっと開くような感じならなんとか上半身に収まりそうですが、そこまで手を加えるのもどうかということで、結局X-3まで採用されていたうつ伏せ式のコクピットとの中間にアレンジして製作しています。

本体はスミ入れと一部塗装のみの簡単フィニッシュ。肩アーマーなど目立つ部分は合わせ目の処理をしました。
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にょき。
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最初のエポパテ団子。胴体パーツの内側をあちこち切り欠いて搭乗スペースを確保しましたが、殆どパレンケ遺跡のロケット壁画状態w
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ある程度進んでから作業しやすいように分割。
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色を塗って完成。1/35の塗装なんて小学校のときにタミヤの人形改造コンテストに出品したとき以来で、もう目がショボショボして大変でした…w
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X-4+本体も脚部の構造など組み立てていてとても面白いキットでした。追加武装てんこ盛りバージョンや、偵察型などのバリエーションの発売を切望します。

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