1/100 MG MS-07B3 グフカスタム”ヴァイス・ローゼ”

MGグフカスタムをArk Performanceの「ギレン暗殺計画」に登場するランス・ガーフィールド中佐の乗機”ヴァイス・ローゼ”として製作しました。最初は色を白く塗るだけの週末モデリングの予定でしたが、コミックスを読み返して確認したところ装甲の形状などがノーマルと違うことに気づき、そこを直したら次はやはりデカールを自作しないとと思い、更にヒートサーベルが二本欲しくなりとどんどんとドツボにはまり、気がつけば一ヶ月近くいじっていました。
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改造点は後部スカートと前腕部装甲の形状変更。シールドからガトリング砲を外して基部を埋めました。細かいことですがモノアイ部分の透明シールドは目力が弱くなるので使用していません。
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ヒートサーベルを部品注文で取り寄せて二刀流に。全体の塗装は半つや消しですが、斬るよりも叩き切るイメージにしたかったのでサーベルのみつや消しで仕上げ、ウェザリングも本体より大げさにしています。
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劇中で最後はかなりボロボロになっていましたが、ウェザリングやチッピングをきちんとやるのは初めてなのでやりすぎないように抑え目を意識しました。正面からの斬り合いということであえて背中側は殆ど汚さず、逆に激しく打ち合ったであろう腕と剣はボディよりきつめを意識しました。
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塗装は全て筆塗りで、白い部分をガイアノーツのニュートラルグレイ1、青をガンダムカラーのMSライトブルーで塗り、Mr.ウェザリングカラーのマルチホワイトで艶と彩度を抑えました。マルチホワイトを使ったのは舞台が気象兵器で気温-40℃になったズムシティだったからというのもあります。
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白薔薇のエンブレムと首都防衛大隊のマークはガイアノーツのおうちdeデカールを使用。ネットで紹介されているコンビニコピーを利用した方法を試そうと思いハイキューパーツのクリアデカールTHを用意していたのですが、今はどこも持ち込みの用紙が使用できなくなっていました。
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以前から作りたかった機体なので完成できてよかったです。最後の一撃のシーンを再現したかったのでアクションベースを使用。
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あとは同スケールのガルバルディαの発売を待つばかり…。
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余談ですがそれなりに古いキットなので青いパーツの劣化が激しくバキバキ折れまくって涙目になりました…w

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コトブキヤ NONスケール ドロレス

TVアニメ”Z.O.E Dolores,i”(2001年)に登場するオービタルフレーム"ドロレス"のキットがコトブキヤから発売したので購入、製作しました。立体物が発売しただけでも奇跡と言っていいと思うキャラクターですけど、プロポーションや可動範囲も良好で、ほんとにいい時代になったものです。

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最初はスミ入れとごく一部の塗装のみのいわゆるかんたんフィニッシュで組むつもりでしたけど、額や胸、コクピット周りなどの部分が成型色のままだとイメージと違うので(劇中ではコーラルピンクっぽい感じ)、この色の部分は塗装しました。MR.カラーのスーパーイタリアンレッドとキャラクターフレッシュ2を混色して筆塗りしています。写真だと上着の赤(無塗装)と差があまり無いように見えちゃってますね。
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緑のエネルギーラインは蛍光グリーンとメタリックブルーの混色。わりとイメージどおりの色になったと思いますけどこれも写真だとわかりにくいですね。あとは薄いピンクの部分を劇中イメージに合わせてキャラクターフレッシュ2で塗ろうかと思いましたけど、ドツボにはまりそうなので今回はやめておきました。←塗装苦手
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額のデカールは23話以降の”DOLORESS”のものと二種類入っていましたけど、やっぱりこっちですよね。デカールの予備が入っていたのは親切だなとおもいました。
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キットは高さ18cmなのでほぼ1/100サイズ。設定より細めのアレンジでその分コクピットも小さくなっているので、初回版ということで付属しているジェイムスのフィギュアが1/200くらい(高さ9mm強)になっています。そのためNONスケール表記なのかもしれません。ただ、スケール違いでもフィギュアとからませることでドロレスが巨大ロボであることがよくわかるのでこれはこれでオッケーだと思います。
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一つ難点があるとしたら付属のベース。一応クリックらしきものが入っているんですけどとても重さに耐えられないので、曲げて展示はまず無理です。ゆるいときはネジを増し絞めするように説明書に書かれていますけど、少し回してみて、絞めたらネジ穴が削れてバカになるだけだなという手応えだったのでやめておきました。
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組み始めた時点では塗装するつもりが無かったのでパーツの合わせ目などが処理されていませんが、そこはひとつ”よっしゃ!”の気持ちで…w
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というわけでコトブキヤのお嬢ちゃんでした。あぁ、隣に並べられるようにやられメカのファントマや姉妹機のハトールも欲しいなぁ(ポワポワ
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PLUM 1/35 PLD X-4+

PCゲームパワードール2に登場するパワーローダーX-4+の1/35キットがPLUMから発売されました。武器が一種類しかついてないとか値段が高いとか言い訳をして予約をしないでいましたが、いざ発売してみたらやっぱり欲しくなって数日間買うたやめた音頭を踊った挙句に結局ポチり。折角の1/35スケールということでコクピットの再現に挑戦してみました。

ちなみに設定どおりだとボディ前部の張り出したところにシートが内蔵されているのですが、大きさ的にまず無理です。ATのように機体上部がガバっと開くような感じならなんとか上半身に収まりそうですが、そこまで手を加えるのもどうかということで、結局X-3まで採用されていたうつ伏せ式のコクピットとの中間にアレンジして製作しています。

本体はスミ入れと一部塗装のみの簡単フィニッシュ。肩アーマーなど目立つ部分は合わせ目の処理をしました。
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にょき。
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最初のエポパテ団子。胴体パーツの内側をあちこち切り欠いて搭乗スペースを確保しましたが、殆どパレンケ遺跡のロケット壁画状態w
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ある程度進んでから作業しやすいように分割。
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色を塗って完成。1/35の塗装なんて小学校のときにタミヤの人形改造コンテストに出品したとき以来で、もう目がショボショボして大変でした…w
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X-4+本体も脚部の構造など組み立てていてとても面白いキットでした。追加武装てんこ盛りバージョンや、偵察型などのバリエーションの発売を切望します。

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御面ライダー・オノッポイド

というわけで久々に人形作りを始めたのでこれを機会にブログ形式にしてみました。

作り始めたのは「まんが4コマKINGSぱれっとLite」に連載中の「ゆきの咲くにわ(たつねこ著)」より、御面ライダー・オノッポイドです。単行本描下ろしの短編に登場するキャラなので、今すぐ本屋さんへゴー。※ちなみにオノッポイドは二巻目に登場

http://www.amazon.co.jp/dp/475808050X/

http://www.amazon.co.jp/dp/4758080917/

サイズはS.H.フィギュアーツのライダーと並べるために約1/12にしました。まずはプラパイプをホビーベースの関節技で繋いだ骨組みを作り、そこにファンドで肉付けしています。最初はエポパテでと思って材料を用意したのですが、気が付いたら結局手に馴染んだいつものファンドをこねていたという…。

※一番上の画像についている顔パーツはバランスを見るために仮につけた別の人形のものです。また正面からの画稿がほとんどありませんので、ベルト以外のデザインは自分的解釈によるでっちあg…オリジナルです。

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画像の一番下が最新の状態で、今は作り始めて一ヶ月目くらい。全身のシルエットはほぼ出たので変身ベルトなどの細かいディティールや全体の仕上げに手をつけ始めました。販売やイベント参加は考えていませんけど複製してガシガシ遊ぶことが前提なのでペースを落とさず頑張りたいと思います。

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